海の幸は季節によって旬のものが異なります。
七釜荘では、その季節の旬のものを提供できるよう最善のプランを提供させて頂いております。

 

のオススメは「ズワイガニ(松葉がに)」

ズワイガニ(松葉がに)漁獲量日本一の浜坂漁港のセリには、毎日主人自ら出かけて納得したものでないと仕入れません。
浜坂タグ付き1kgフルコースが一押しのオススメ。
また、当館自慢の逸品「せこがにの味噌煮」は、わずか2か月弱しか漁期がないセコガニ(雌のズワイガニ)を味噌で煮込んだ地元の郷土料理。ご飯もお酒もどんどんすすんじゃいます!

 

のオススメは「ホタルイカ」

この時期を心待ちにしているお客様も多いですよ。
しゃぶしゃぶ、酢味噌和え、軍艦巻き、佃煮・・・。
どれを食べてもホタルイカの力強さを感じられます。
自然の身の甘さに誤魔化しは効きませんよね。お酒との相性も抜群です!
当館の自慢はなんといっても自家製の「沖漬け」です。
どんな味かというと・・・お越しいただいてからのお楽しみ。

 

のオススメは「アワビと但馬牛」

夏も七釜荘では新鮮な魚介類などを味わって頂きます。
オススメは「アワビと但馬牛」の贅沢三昧なこのコース。お値打ちです!
山陰アワビの食感と濃厚な味わいは格別で、但馬牛ステーキは肉厚でも口に入れるとそのとろける柔らかさにさらにびっくりします!
もちろんアワビ、但馬牛だけではなく、新鮮な魚もお出し致します。

 

のオススメは「浜坂地えび」

都心部には出回らない、産地ならではの浜坂地えび4種(鬼えび、もさえび、がらえび、甘えび)は2018年からご当地グルメとして売り出し大ヒット!
セリには毎日主人自ら出かけ、活えびを生かすための水槽を持っている当館一押しの食材です。
その中でも「もさえび」は日本海特有の海老で、甘えび以上に甘味があり、トロリとした味わいは地元民にも観光客にも1番人気の海老です!!

 

■白イカ(6~8月)
初夏から晩秋にかけて夜の日本海に明るく輝く夏の風物詩「漁(いさ)り火」
その灯火に引き寄せられ、一本釣りで釣り上げられる「ケンサキイカ」を山陰地方では「白イカ」と呼んでいます。
夏期限定「活け白イカの姿造り付きプラン」は専用の水槽で活かした白イカを、お召し上がりになる寸前でさばきます。
コリコリした食感と上品で濃厚な甘みは一度食べたら忘れられない美味しさです。
■ノドグロ(9~10月)
高級魚として知られるノドグロ(正式名称はアカムツ)。
名前の由来は「喉が黒い」ことからきていて、実際に口を開くと中が黒いのが確認できます。
秋口に脂のりの良いものが水揚げされ、白身ながら濃厚かつ上品な旨みは高級魚にふさわしい最高級の味わいです。
刺身はもちろん、塩焼きや煮つけも絶品です。
■但馬牛
日本が誇る極上牛ブランド・但馬牛は、優れた伝統と血統を持つ品種で、神戸牛、松阪牛、近江牛など様々な銘柄牛の素牛として知られています。
兵庫県北部の但馬地方(現在の豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町)は但馬牛の本家本元です。